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ヒューゴを見てきました。 3/5 


日曜日、久しぶりに映画を見てきました。

マーティン・スコセッシ監督の3Dファンタジー、
“ヒューゴの不思議な発明”(原題はHugo)。

とても素敵な映画でした。


舞台は1930年代のフランス。
パリのリヨン駅の時計台に隠れて暮らす孤児ヒューゴ・カブレは、
不思議な少女イザベルと出会い、
彼女や駅の玩具店の主人とともに父が遺した謎の追究を始める。(ウィキペディアより。)

paris120305 1

予習せずに行ったので、題名から私は、
子供達の冒険ものかと思っていましたが、見てみると全然違いました。
実際は、ヒューゴは何の不思議な発明もしませんでした。(笑)

とにかく冒頭から、美しくスピード感溢れる映像にぐいぐい引き込まれていきました。
3Dがこれほど上手く生かされた映画を見たのは初めてかも。

駅舎の壁の裏側で、時計台のゼンマイに囲まれて暮らす孤児ヒューゴが覗く表側の世界。
まるで宝箱のように美しく、魔法のような世界・・
駅構内に並ぶ花屋、おもちゃ屋、図書館のように大きな本屋。
おしゃれなカフェ。カフェで演奏をする楽士たち。
犬を連れた老婦人と、婦人に恋をする老紳士・・etc

ヒューゴが文字盤の裏側から覗くパリの雪景色も素敵で、まるでスノードームのようでした。

何もかもが美しかったです。
映画って夢があって素敵だな・・って久しぶりに思わせてくれました。


ネタバレになってしまうので、ストーリーを詳しくはお話しできませんが、
実はこの作品には、映画史上で重要な人物が実名で描かれています。
世界初の職業映画監督、SFXの祖とも言われるジョルジュ・メリエス氏、
特殊撮影で映画の新境地を切り拓いた人です。

これから見に行こうと思っている方は、
代表作『月世界旅行』(サイレント映画ですよ)など、
彼の作品をいくつか見てから行かれると、さらに楽しめるかも知れません。

最近のアメリカ映画は難解過ぎて・・とお嘆きの方、
子供から大人まで楽しめる感動ファンタジー、是非おすすめです。



                                   


今日のベストショット。

vivian120305 1

昨日に引き続き、びパパさんのキセキとも言える、この1枚。

びーこさんは、我が家のフォトジェニックなので、
誰が写しても、まぁまぁの仕上がりにはなるのです・・が、


彼がカメラを持って近付くと、たいてい・・

vivian120305 3

こんな写真になってしまうのです~笑。



彼って、7年もびーと一緒に暮らしてるのに、全く心を開いてもらえないでいます。
最初に嫌なことしたからなんですけどね^^;
猫って、執念深いですよね?




いつも読んでくださって、ありがとうございます。

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[2012/03/05 21:56] vivian | トラックバック(-) | CM(1)

No title

映画話し、ありがとう!!そっか~、よかったんだ。行ってみます。3D初体験には相応しそうですね。

ぱぱたん、なにちたでちゅか?
[2012/03/05 22:35] ピギ [ 編集 ]

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